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ゲームのある風景。

へなちょこゲーマーによるゲームのレビュー、攻略情報、新作速報などを(できるだけ)毎日更新。PS4、PSVITA、3DS、Android、レトロゲームなどをノンジャンルでお届けします。

【レビュー】圧倒的な映像美と深まる謎、そして狩り……どうにも止まらない!『HORIZON ZERO DAWN』(PS4)

アクションRPG

 息をのむ臨場感! ”狩りゲー”ではなく”狩り”そのもの!

草むらに身を潜め、弓を構える。

奴はまだ気づいていない……狙うのは、目。

きりきりと絞った弦が、これ以上ないくらい張り詰める。

 

ヒュン!

 

しっかり狙いをつけたはずが、わずかに逸れたようだ。

頬のあたりを突然射抜かれた機械獣は、それまで青かったランプを黄色に灯し、

猛り狂っている。

 

ヒュン!

 

こうなると苦しい。

やはり第二の矢も目標を逸れ、口元らしきところに当たった。

機械獣はこちらに気付いたようで、姿勢を低くして突進してこようとしている。

 

やばい!

 

機械獣の猛チャージを反射的に横っ飛びで回避し、振り返った奴に第三の矢を放った。

 

ヒュン!

 

至近距離だったこともあり、これが正確に機械獣の目を貫いた。

苦しそうにのたうち回る。

 

ヒュン! ヒュン! ヒュン!

 

機を見て乱れ打ちで機械獣を追い込む。

無数の矢でハリネズミと化した機械獣は、やがて力尽きて横倒しになり、まもなく息絶えた。

 

その後、機械獣が落としたパーツを回収すると、次の獲物を探して山道を進んていった……

 

ゲームはここまで来たか……ゲリラゲームズの底力を見た

先ほどのは、筆者が初めて本作をプレイした時の”狩り”の様子。(実話)

お読みいただいた通り、散々でした。(笑)

 

でも、なんだろう?

すごく楽しいのです。

 

ゲーム的な楽しさ、というよりも、

初めてスキーやスノボをやったときの、あの感じ。

今はまだ下手っぴだけど、

ちょっとコツをつかめば上達できそうな、あの感じ。

 

また、リアルで風を感じるグラフィックがいっそう気分を盛り上げます。

 

そこに持ってきて”機械獣”ですから。

男子のココロにがっつり楔(くさび)を打ち込まれました。(笑)

 

いやあ、それにしてもここまで来たかゲームのグラフィックは。

PS3をスルーしてた筆者としては、隔世の感ありあり。

WiiUも持ってたけど、主に、

 

gameah.hatenadiary.jp

 

こればっかりやってたし。(笑)

 

誇張表現なしで、文字通り映画を見ているよう。

特に導入部に出てくるおじいさんは、表情ひとつで感情がわかるくらいの名演技。

初代PSのポリゴン貼り付けた感じが懐かしい。(笑)

 

序盤の伏線をどう回収するのか……考えるだけでもワクワク

書くとネタバレになるので最小限にしますが。

 

序盤で主人公のアーロイはちょっとした困難にぶつかり、

それを乗り越える途中でさまざまな”謎”に出会います。

 

この”謎”というか伏線の張り方が秀逸で。

少し前に大人気だった『LOST』という海外ドラマを思い出しました。

 

あれ、どうつながってくるのかなあ?

今日は仕事しながらそればっかり考えてた気がする。(笑)

 

今のところ、何のウィークポイントも見当たらない『HORIZON ZERO DAWN』。

これ書いたら、”狩り”再開です。

 

『HORIZON ZERO DAWN』:10点(10点満点)

★★★★★★★★★★

 

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