読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームのある風景。

へなちょこゲーマーによるゲームのレビュー、攻略情報、新作速報などを(できるだけ)毎日更新。PS4、PSVITA、3DS、Android、レトロゲームなどをノンジャンルでお届けします。

【ゲーム論】美人は三日で飽きる。

ゲーム論

生まれて初めて遊んだテレビゲームって覚えてますか?

 

筆者の場合は、

左右に分かれて打ち合うテニスのようなゲームだったのを

おぼろげながら覚えてます。

 

いまネットで調べてみると、

「テレビテニス」というエポック社のゲームだったらしい。

なんとなくビジュアルに見覚えがありました。

 

ダイヤルでパドルを動かして

ボール(ただのドット(笑))を打ち合うだけの単純なゲームでした。

 

記憶が定かなら、

ボールを打つ瞬間にパドルをかすらせるように動かせば

速いボールを返せたような気がします。

(『アルカノイド』と記憶が混同されてる?)

 

で、失敗して相手に点が入るという「あるある」も。(笑)

懐かしいなあ。

 

で、なぜこんなこと言いだしたのかというと。

最近のゲームグラフィックの話で。

 

つい先日も購入し、遊んだ『HORIZON ZERO DAWN』。

 

gameah.hatenadiary.jp

 

これが何度も言うようですが、ほんとにグラフィックが美しい。

お世辞抜きで、風景画のようなシーンがずっと続きます。

テレビ画面を見ているはずなのに、窓の外の風景を眺めているような錯覚さえ起こすほど。

 

でもね、やっぱり慣れるんですよ。

何度も見ていると。

 

もちろん、見慣れたからと言ってゲームの楽しさが薄くなるわけじゃない。

相変わらず『HORIZON ZERO DAWN』は面白いし、まだまだずっと遊びたいゲームには違いない。

 

でも、ゲームの本質的な面白さって、もっと他にあるんでしょうね。

 

それがデバイスなのか、

あるいは演出なのか、

それとも想像力を掻き立てる何かなのか。

 

もしグラフィック至上主義なのであれば、

『マインクラフト』はあんなに盛り上がってないだろうし、

もっといえば『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』はあんなに売れてないでしょう。

 

 行きつくところまで行きついた感のあるゲームグラフィック。

そんな流れに一石を投じるマシンが市場に投入されました。

 

Nintendo Switch』です。

 

……この項、続く。

(意外に長くなっちゃった(笑))